木の家 自然素材の家 有限会社タケワキ住宅建設 ー家づくりへの思いー

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パシュ、パシュという釘打ち機の音だけが響き、既製品を組み立てていく住宅と違い、

ひとつひとつ手作りでつくる家は、完成するまでに時間が掛かります。


わたしたちの現場を通りかかったら、ぜひ耳を澄ましてみてください。


とんかんとんかん、木づちで継ぎ手をたたく音や

左官職人が壁を塗るシュッという鏝の音が聞こえてくるはずです。


それは、住まいに命が吹き込まれる証でもあります。

ぜひ、みなさんも家を建てるときがきたら、現場に足を運んでみてください。


きっと、そのひとときをもっと愉しみたくなるはずです。



基礎にこだわる。

基礎は、土台から伝えられた建物の加重や建物に加えられた地震や風などの力を均等に地盤に伝える役割と、地盤面の湿気から土台や柱を守る役割があります。パッシブソーラーの場合、ここが蓄熱面としての役割を果たしたりもします。いずれにせよ、ここがしっかりできていないといい家にならない、まさに「基礎」となる重要な工事です。

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木組みの家もできる大工集団。

プレハブ住宅しか建てたことのない大工さんには、いわゆる木組み…伝統工法の家を建てることはできません。タケワキ住宅建設は、墨付けや刻みといった昔ながらの技を伝承し、木組みの家でも建てることができる大工集団。そんな職人たちが一棟一棟建てているのが、わたしたちのこだわる木の家です。

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丁寧な仕上げ・左官工事。

基礎や構造だけでなく、左官工事や内部の細かなところも、職人がひとつひとつ仕上げていきます。ていねいですっきりと「納まり」のいい仕上げは、住まいのクオリティーをひとつ上のものにしてくれます。

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家具やキッチンも、手造りです。

タケワキ住宅建設では、世界で自分だけのオリジナルのキッチンをはじめ、本棚やテーブル、座卓なども大工さんが手造りで造っています。時にはお風呂の椅子を錆びを嫌って釘一本使わずにつくることもあります。手に取ったり、座ったり、一番肌に近いものだからこそ、心を込めてつくりあげています。

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